格安航空で行く奄美群島、東洋のガラパゴス奄美大島!

空から見た奄美

東洋のガラパゴスと呼ばれる奄美大島の魅力とは

沖縄と鹿児島の間にあるのが奄美群島で、その中でも最も大きい島が奄美大島です。沖縄と似たような文化がある一方で、奄美大島ならではの特徴もあります。奄美大島に行くのであれば、飛行機であれば奄美空港、フェリーであれば名瀬港が拠点となっています。ここでは東洋のガラパゴスという風に言われている奄美大島の魅力について紹介していきます。

奄美大島に行くならば

白いバス
本州から飛行機で行くということであれば、JALグループが運行している便に乗るか、LCCであるバニラエアの便に乗るかの2択になります。
前者であれば羽田空港や伊丹空港、福岡空港、鹿児島空港、那覇空港から出ており、後者であれば成田空港や関西国際空港から出ています。
東京からであれば片道で2時間20分ほどで到着します。

昔は色々お高い奄美の観光でしたが、航空券格安の時期を利用してかなりお得に行けるようになったために、より奄美大島を身近に感じることができるでしょう。
到着先の奄美空港は奄美大島の北側にありますので、いざ移動するとなると路線バスで移動をするか、レンタカーを借りて移動するかということになるでしょう。
奄美大島の市街地は名瀬というところになりますので、そこを拠点にしながら各観光地に行くのがいいでしょう。

東洋のガラパゴスと呼ばれる由縁は


奄美大島のことを東洋のガラパゴスという風に言われることがあります。
奄美大島は一度も海没することが無かったために、本州とは違った気候ということも相まって動植物が独自に進化をしてきたという歴史があります。
特にマングローブに特別天然記念物や絶滅危惧種に指定されている動植物が多くいるので、散策をするのにもいいでしょう。
例えば、奄美大島と徳之島だけにしか生息することが無いアマミノクロウサギは夜行性のうさぎで国指定天然記念物の第1号に指定されていますし、リュウキュウアユは奄美大島だけに生き残った天然のアユで絶滅危惧種に指定されているほどです。
奄美大島を観光するということであれば、東洋のガラパゴスと呼ばれる自然を楽しむというのも面白いでしょうし、一期一会の体験がしたいというのでも十分楽しめるのではないでしょうか。
動物園では決して見ることができない動植物を見るというだけでも貴重な機会です。
これらの動物が活発に活動するのはやはり夏場なので、奄美大島へ行くベストシーズンはしっかり抑えておきましょう。

奄美大島にはいろいろな楽しみ方がある

奄美大島には格安航空券で行くというのが一般的になっています。奄美大島には東洋のガラパゴスと呼ばれるくらいにここでしか出会うことができないような動植物や自然がたくさんあると言ってもいいでしょう。